ビン会長は、ベトナムとラオスの特別な団結は、両国民にとってかけがえのない財産だと述べました。そして、この関係を守り、発展させることは、両国の各機関と国民が共に担う責任だと強調しました。
ビン会長は、2027年に、両国の友好協会が関係機関と協力して記念行事を開く考えを示しました。あわせて、両協会が早く協力計画をつくり、両国の党と国家の指導部に報告するよう期待を述べました。
ソーンサイ議長は、これまでの両協会の連携を高く評価しました。そのうえで、両国民の結びつきを強める、実際に役立つ活動を続けるよう求めました。また、2027年には、ベトナム・ラオス友好協会の代表団をラオスに迎えたいと述べました。
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